終了
PHED
191220

『精神障害のある学生への合理的配慮と根拠資料:大阪大学の学生支援におけるアセスメントの実践』

  • 日時
    10時〜11時15分
  • オンライン会場

    ウェビナー

  • 参加
    高等教育機関の教職員(障害学生支援、学生相談の担当者など)
  • 担当
    SIG-DG:高橋・諏訪

精神障害学生への合理的配慮は,症状の動揺性や就学に最低限必要な機能が阻害されうることから,その病状を把握し,治療方針を含めて総合的に検討する必要があります。しかし、診断書は十分な情報源として機能していないのが現状です。大阪大学の取り組みを紹介しながら、根拠となる資料・情報に求められるものとは何か考えていきます。